声を出したくない猫又の僕と、天使の君
そうこのセ、カィ゙は、猫又と天使の関係
それは、最悪でした
いつでも争いを起こす天使と猫又
そこである昔の話"まだ"小さい子共?
いえ子猫ですかね?笑
そう子猫の頃の猫又様それが…
br 様です
br様は、猫又の守護神の息子でした、
ですがある日br様は、虐めにあいました
br『ゃ゙めッ…』ポロポロ
いじめっ子『はっ、きったねぇ笑』
いじめっ子2『守護神の息子だからってなぁ?笑』
br『いだッいぃ゙ッッ』ポロポロ
いじめっ子『うるせぇなぁッおらッッ!w』
ぎゅぅぅぅ
br『かはッッ!?』ポロポロ
そう…虐めっ子達が首を〆てしまったのです…
虐めっ子『お前の声が気に入れねぇんだよッ笑』
虐めっ子2『お前なんかッッ!笑』
《喋んなッ!ww》
br『ぇ゙…ッ』
br『…』
br様は、それから余り喋らなくなってしまいました
そこである日天使の"nk"に会いました
nk『猫又さんなの?』
br『…ッ?』
br〔猫又と天使は、犬猿の仲なんだよ…?〕
nk『それが、どうしたの?』
nk『てか!なんで魔法で喋ってるのぉ?』
br〔…喋んなって言われたから…〕
br〔おかしな天使…〕
nk『えへへ…w』
br『…w』
nk『!あはっ笑』
でもその日から数年後今は、
br〔大ッッきらい゙ッッ!〕
nk『同じ気持ちだね?笑』
結局は、犬猿の仲だが…?
br『天使さん…ッ!僕を…ッッ!あの地獄からッッ!』
救ってよッッ!!
「大好きな貴方へ
猫又の守護神より」
nk『は…ッ?』
これは、猫又が一方通行の恋をして
その恋が
"叶う"までのお話だ
ー 1,693文字
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update 2025/12/10