亡くなった友達と自殺願望な自分
とある夏、学校の屋上で友達が飛び降り自殺を目の前でした。僕は、後悔と恨みを持った。前みたいに人に優しくなれない。感情が無いと思われている。虐めは嫌い。愛される事も嫌い。生きる事も嫌い。死ぬ事も嫌い。全部が嫌い。ただ、あの、亡くなった友達がいた時は大好きだった。バレー部の皆は、良く心配してくる。夜久衛輔と亡くなった友達と自分は幼馴染でいつも一緒にいた。でも亡くなった友達が自殺をした時夜久衛輔は、怒りが強く虐めっ子がいる教室まで行き泣きながら怒鳴った。自分は、幼馴染が亡くなった事が嫌で嫌で自分が助けれていたらってずっと考えて自殺をしようとしたけれどバレー部の皆に見られ止められた。
ある日合宿があると言われ合宿に行く事にした、合宿が終わる日、屋上で国見英という子が自殺しようとしていた。その子に本当に死にたいの?って聞いてしまった。でもその子はまだ生きたいでも誰も信じてくれないからってばかばかしい。他の人に話してみなきゃ分からないのにって思った。その子はどんなに辛いことがあっても頑張ってきたのだろうと考えていたら優しく抱きしめていた。その子と体育館まで戻ったら皆がざわついていた。そしたら夜久衛輔が泣いていた。どうして泣いてんのって聞いたら人が集まっている方に指を指された。指された方に行ってみるとそこには亡くなった友達がいた。霊なのは確実だけど皆はっきり見えているらしい。自分は立ち尽くすしかなかった。謝りたいあの時の事を泣きながら小さい声で名前を呼ぶ。蒼依って呼ぶと気付いてくれた。蒼依が優しく抱きしめてくれた。自分は抱きしめ返しながらずっと思っていた事をはき出すかのように話す。ずっと思っていた事を言い終わり蒼依に謝罪をする。蒼依には、謝罪はいらないただ自殺をしようとしないでって言われた。蒼依から写真撮ろって言われて夜久と蒼依と自分で写真を取った。これが最後の願い事、蒼依にもし生まれ変わってもこれからも仲良くしてねと言った。自分達のこと見守っていて欲しいと夜久が言った。蒼依がいなくなった。国見英の学校のバレー部の人に国見が自殺をしようとしたこと話した。虐められている事そして信用して欲しいことをそしたら副主将の岩泉一が国見の所まで行き優しく抱きしめる。国見達は仲直りをした。数年後、結婚することになった。相手は夜久衛輔。蒼依はあの後生まれ変わり今でも仲が良い。(新婚生活も出します)
ー 99文字
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update 2025/10/12