唄柱、300年前の日ノ本に来ちゃいました。
〇〇「カヒュッー、ヒュー」
終わった…無惨を倒せた…っ
〇〇「ょかった"ぁ…カヒュッヒュー(泣」
隠「唄柱様っ!!!手当をしましょう!!(泣」
隠の言葉に私は緩く首を振った。
あなたも私が助からないことぐらい、わかるでしょう…?という視線を向けて微笑む。
隠「い"やですッ、諦めないでください(泣」
他の隠の子達も泣いてくれてる…
私って幸せ者だなぁ、こんなにもいろんな人が私の事を思って悲しんで泣いてくれる…
〇〇「あ…りが、とッゴフッヴッ(笑」
呼吸をするたびに、肺に血が勢いよく入ってくる
嗚呼、もう私限界…瞼が重い眠いなあ(笑)
お館様たちと会えるかなぁ、そう思ったら死ぬのも苦じゃないかも…………私は目を閉じた。
〇〇「ん……」
木々の揺れる音…?死後の世界かな。
目を開けると、そこは暗闇に包まれた森だった。
〇〇「此処は…」
明らかに死後の世界とは思えなかった。
自分の頬をつねっても痛い………
〇〇「私……生きてる?」
なんで………?
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