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my youth. tw/@ blue_1s
  • 青春・学園
    連載中
    あの頃の青春へ

    あの頃の青春へ

    青春、元気にしていますか。 デジタルカメラに収めた僕たちの日々を青春だなんて綺麗な言葉で呼んでいいのかは分からないけれど、紛れも無く僕らがそこに居た証でした。 ねえ、もう、思い出してもいいのかな。

    ー 7,017文字

    98
    2023/09/26
    恋愛
    完結夢小説
    八月の鍵盤

    八月の鍵盤

    ____ もう泣かなくてもいいように、僕の前で弾けばいい。 猫のように音も無く私の前に現れる貴方の言葉はいつでも暖かかった。

    ー 15,594文字

    109
    2023/08/11
    恋愛
    完結夢小説
    右手の薬指

    右手の薬指

    どうも彼女は左手の薬指、僕らが繋がっている証だけでは満足できないようだった。 時々当てがう右手の薬指に微々たる光、僕らの証よりも大切そうに愛おしそうに見つめていた。

    ー 13,371文字

    223
    2023/07/29
    恋愛
    完結夢小説
    指先をミルクに溶かして

    指先をミルクに溶かして

    「この世から居なくなりたいと思った時が来たら、白い骨が見えるまで僕の傍に居ればいい。 やがて剥き出しになった骨が姿を現したら、そっと僕の中に溶け込めばいい。」

    ー 12,689文字

    203
    2023/07/16
    恋愛
    完結夢小説
    名前を呼んで

    名前を呼んで

    楽しかった過去に囚われて、再び感じることの出来ないその楽しさに想いを馳せては段々と苦しみを帯びてくる。 切ない記憶というには壮大すぎるが、私の中の忘れられない、きっと大人になっても忘れることのない一夏の風。 深くまで刻まれた刺青に私の指をそっと這わせ想う。 ________ 大好きだったよ、と。

    ー 11,785文字

    197
    2023/07/14
    恋愛
    完結夢小説
    月の影

    月の影

    私は月を見た時、星を見た時、空を見た時にも貴方を想う。 想いを伝えるツールが溢れたこの現代社会の中でも、私はきっと変わらず言葉を選ぶだろう。 伝わるはずのない言葉があっても、廃れていく言語の中でも、私は揺るがず美しい、貴方を想い浮かべながら紡いでいくだろう。

    ー 8,927文字

    158
    2023/06/21
    恋愛
    完結夢小説
    照明とランプ

    照明とランプ

    "愛" 真ん中に心を埋めて、逃げていかないように蓋をする、複雑に入り組んだこの文字こそが私の思う愛そのものだった。 彼にも私の心を埋めて、逃げていかないように蓋をする。入り組み抜け出せないこれこそが愛だと思っていた。

    ー 19,033文字

    258
    2023/06/24
    青春・学園
    完結夢小説
    夏に閉じ込められた僕ら

    夏に閉じ込められた僕ら

    朝は花のように揺れて、 昼には風の如く走り抜けたい。 そして夜は月の導く海で愛を唄おう。

    ー 8,150文字

    68
    2023/06/06
    恋愛
    完結夢小説
    赤い耽溺

    赤い耽溺

    「悲鳴も身体も全部俺のもの、」 愛を知らない貴方が身を削ってでも贈った私への愛情の全て。

    ー 7,503文字

    158
    2023/06/03
    恋愛
    連載中夢小説
    色に揺れる

    色に揺れる

    様々な人生、それぞれの色。 その色と色の狭間で揺れる短い心情。 ____________ リクエストいただいたものをこちらに更新していきます。

    ー 10,136文字

    77
    2023/06/29
    恋愛
    完結夢小説
    プルタブ 2

    プルタブ 2

    今日も変わらずベニバナは綺麗に咲いている。 窓辺に飾るオレンジ色をしたその花は、注いだ水を吸い込み光に向かって健気に必死だ。 私は何年経ってもまだこの花に囚われていた。

    ー 9,505文字

    167
    2023/05/30
    恋愛
    完結
    safflower

    safflower

    フォロワー限定

    ー 5,737文字

    55
    2023/05/29
    恋愛
    完結夢小説
    夜長

    夜長

    缶のコーラはひんやり冷たく、私の堪えていた感情のように溢れ出す。 次々に溢れ出したコーラの雫は地面に落ちて、あっという間に吸収される。私の気持ちのように。 それでも今日だけは幸せの真ん中にあった。

    ー 4,969文字

    155
    2023/05/26
    恋愛
    完結夢小説
    短夜

    短夜

    青くほんのり湿った草地に寝転び見上げる花火は、今にも私たち2人に降りかかりそうな、手を伸ばせば花火の雫に触れられそうな、そんな距離だった。 それでも貴方との距離は花火よりも遠く、触れられてもまるで居ないかのような感覚、どこか虚しい。 _______ ここから逃げちゃおうか 切なく滲む、忘れることのない夏の終わり。

    ー 11,904文字

    157
    2023/05/25
    恋愛
    完結夢小説
    プルタブ

    プルタブ

    缶のプルタブでいいの、指輪が欲しい。 道端のたんぽぽを摘んで、花束が欲しい。 ____________ 小説家を目指す朝光と私の人生の一小節。

    ー 10,512文字

    270
    2023/04/22