オキヤヨイ
小説
活動報告
- ファンタジー連載中オリジナル

彼方のあなたへ
『大国システィーナの皇太子バルト・システィーナは大の女嫌いで自分の妃も選ぼうとしない』という噂が城下で飛び交う今日。 宮廷には、どうか自分を第一妃に、と懇願する一人の女性 フィルテがいた。 「お前を第一妃にして俺にメリットはあるのか。」 「もちろん。メリットだらけです。あなたにとっても私にとってもね」 今、嘘と挑戦と愛に満ちた物語が花開く・・・ ー 11,130文字
712020/01/02ファンタジー連載中オリジナル
桜色の処方箋
大陸を制する大国「露」(ろ)。 その国で父親と薬を売りながら生活していた、桂 紫水(けい しすい)。 そんなある日、絶対に関わることはないと思っていた後宮に行かなければならなくなり… R1.十二月十三日 題名変えました。よろしくお願いします。 ー 38,710文字
46102019/12/30

