凛月
小説
活動報告
- ノート連載中

殺めてしまった僕を恨まないで
佐藤君は日頃のストレスが溜まっており、イライラしていた。そんな時カイ君が佐藤君の隣で歩いていた。カイ君は 「なぁ、佐藤どうしたんだよ」と心配で声をかけるがその声にもイライラしてしまいカイ君を崖から落としてしまった。降りて確認するもカイ君は見るも無残に死体となっていた… ー 609文字
542025/03/25ノート完結
貴方にこの想いを
ある日、すまない先生のスマホから着信音が鳴った。それはブラックでもなくお医者様だった。 詳しい話を聞くと『ブラックが心臓病を患ったから早く来てくれ』だそう。 すまない先生は絶望しながら病院に行ったが 手術をすれば治るらしい。それ良かった、、とホッとして雑談しているとすまない先生はモブ君に遊びを誘われた。ブラックを独りにするのは…とも思ったがブラックが「行ってきてください。」と言い行くと… ー 1,105文字
2692025/02/22ノートR18完結
君に謝りたい
仮面をつけた「ブラック」はその仮面の奥にある表情を誰にも見せない。ブラックは自分の素顔を隠し、過去の痛みを埋めるように毎日をやり過ごしていた。 しかし、心の奥底に隠した傷跡は"消えやしない" そんなある日、ブラックの元に1通の手紙が届く。それはかつてブラックのことをいじめていた者の一人だった。「謝罪したい」という文面がそこには書かれていた。 ブラックの手は震え、心臓が速くなる その手紙を読んでいるうちに、幼少期のことを思い出し… ー 775文字
1072025/01/27










