あめ
- 恋愛R18連載中夢小説

月夜に咲く、秘密のアイドル
国宝級アイドル・Yoruには、誰にも言えない秘密がある。 ――私、本当はアイドルです。 正体を隠して夢ノ咲学院へ編入した。 そこで出会ったのは…。 「……バレたら、全部終わる」 アイドルも、家も、恋も。 秘密だらけの少女を巡って、恋愛関係までぐちゃぐちゃになっていく。 ――国宝級アイドルの、秘密のストーリー ー 10,458文字
0123時間前恋愛R18連載中夢小説
薄月の檻
江戸中期。 夢主は没落しかけた武家の娘。 父の罪により、とある大名家へ“保護”という名目で預けられることになる。 だが夢主は誰も信用していなかった。 父を切り捨てた親族も、体裁だけ整える武家社会も、自分を憐れむ人間も。 屋敷に来た初日から、彼女は従者も世話係も遠ざけ、感情を見せず淡々と暮らしていた。 そんな彼女の護衛兼監視役として付けられたのが、伏見弓弦。 礼儀正しく、隙なく、常に穏やかな男。 夢主が冷たく突き放しても、彼は少しも態度を変えない。 むしろ——距離を詰めようとしなかった。 「無理に信頼をいただこうとは思っておりません。 ですが、お困りの際はお呼びください」 その態度が、かえって夢主には気に入らない。 監視のくせに踏み込まず、情を見せず、何を考えているのか分からない。 ある夜、夢主は偶然、弓弦が屋敷に侵入した刺客を始末する場面を目撃する。 返り血を浴びながらも、彼は昼間と変わらぬ穏やかな顔で言った。 「ご覧になりましたか。……失礼いたしました」 夢主は悟る。 この男は優しいのではない。 必要なら迷いなく人を斬れる側の人間なのだと。 けれど同時に、弓弦もまた主家に縛られていることを知る。 彼は夢主を守っているのか、それとも監視しているのか。 分からないまま月日が流れ、お家騒動が激化。 夢主は政略の駒として別家へ差し出されることになる。 屋敷を出る前夜、彼女は弓弦に問う。 「あなたは命じられれば、私をどこへでも連れて行くの?」 すると彼は静かに答える。 「ええ。……ですが」 「命令がなくとも、お守りしたいと思っております」 ——その言葉さえ、夢主にはまだ信じられなかった。 ー 141,282文字
3072026/08/20恋愛完結夢小説
暗殺対象が可愛すぎて任務になりませんっ!!
女スパイとして数々の任務を成功させてきた私。 今回のターゲットは、アイドル『姫宮桃李』。 ——のはずだった。 実際会ってみたら、 「はぁ? なんで僕がこんなことしなきゃいけないの!?」 ……ちっちゃくて、顔が良くて、わがままで、めちゃくちゃ可愛い。 無理。 殺せるわけがない。 これは暗殺対象にガチ恋した女スパイが、全力で姫宮桃李を守る話。 ー 31,007文字
104132026/06/15

