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自認:大倉
夢見たアイドル活動、憧れのステージに立つも誰も私のサイリウムを振ってくれない、私の大好きな桃色が見えない。握手会もチェキも撮れたらその日はお祝いしなくちゃ、と思うぐらい私は不人気だった。だけど君だけは大きな声で私の名前を呼んでくれて、私のサイリウムを振ってチェキも何回も撮ってくれたね。
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