青木綾乃

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青木綾乃
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    『砂糖より甘い、はじめての恋』

    『砂糖より甘い、はじめての恋』

    引っ越してきたばかりの田畑杏菜は、新しい学校の環境にうまく馴染めず、どこか孤独を感じていた。 そんなある日、帰り道に見つけた小さなカフェ。 静かで落ち着いたその場所は、杏菜にとって少しずつ“居場所”になっていく。 そこで出会ったのは、少し大人びた雰囲気を持つ男子高校生のバイト店員・湊。 優しい声と、近すぎる距離。 何気ない会話のはずなのに、なぜか胸が高鳴ってしまう。 「そんなに見てると、勘違いするけど?」 からかうような言葉と、余裕のある笑み。 同い年なのに、どこか掴めない彼に、杏菜は次第に惹かれていく。 けれどある日…。 湊が同じ学校に通うクラスメイトだと知ってしまう。 カフェでは甘くて少し意地悪。 学校ではどこか距離を感じる彼。 「なんで、言ってくれなかったの?」 戸惑いながらも止められない気持ち。 近いはずなのに、簡単には届かない距離。 それでも、ふとした瞬間に見せる優しさや 不意に縮まる距離に、心はどんどん揺れていく。 これは、恋をまだ知らなかった二人が出会い、 少しずつ距離を縮めながら砂糖より甘い初恋に落ちていく物語。

    ー 7,773文字

    0
    2026/04/07
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    連載中オリジナル
    どっちも好きじゃダメですか?

    どっちも好きじゃダメですか?

    自分に自信がない高校生・日向小春。 目立たない毎日を送っていたはずなのに…… 「どっちも好きになるなんて、思ってなかった」 学校一のモテ男子で優しくて隣にいると安心できる神谷蓮。 そしてクールで近寄りがたいのになぜか小春にだけ距離が近い黒川碧。 正反対の二人が少しずつ小春の心に入り込んでくる。 優しさに包まれるとほっとする。 なのに、触れられると心が揺れる。 どちらも大切でどちらも特別で…… ひとつなんて選べない。 これは、“どっちも好き”から始まる 少しずるくてでも本気の恋の物語。

    ー 11,011文字

    0
    2026/04/04
    恋愛
    連載中オリジナル
    雨上がりの空に消えていった君を私はまだ探している

    雨上がりの空に消えていった君を私はまだ探している

    雨上がりの空に伸びる、一本の飛行機雲。 水たまりに映る青空がゆらめく街角、彼女は傘をたたみながら彼の横に立った。土曜の午後、買い物途中で立ち寄った大通公園のベンチに腰をかけ、二人は何も言わずに空を見上げていた。雨上がりの空はいつもよりも澄み切っており、遠くに残る雲のかけらが宝石のようにきらめいていた。 「今が一番きれいなんだけどな」 彼がそっと囁いた。 指差す先には、真っ直ぐに青空を横切る白い筋が、まるで天辺に描かれた手紙のように細く長く続いていた。湿った風が並木道の木々をそよぎ、新緑の香りと土のにおいが空気に混ざる。彼はカメラを構えていたはずだったのにいつの間にかシャッターを押すことも忘れ、ただぼんやりと空を見つめている。 「あとで見る」 彼女は軽く笑いながら返し、手元のスマホ画面に目を落とした。友達から送られてきたメッセージが点滅しており、「今から集まるよ」という文字が並んでいた。「急いで帰らなきゃ予定があるの」と言い残し、彼女は立ち上がると彼の肩をそっと叩いた。彼は少し残念そうな顔で頷き、そのままベンチに座ったまま、遠くの空を見つめていた。 「また今度、一緒に見ようね」 彼女が振り返った時、彼はそう言って小さく手を振っていた。その笑顔が、いつも通りの温かなものだったから、別れが特別な意味を持つとは夢にも思わなかった。 それが、二人の最後の会話になるとも知らずに――。 夜の七時過ぎ、鳴り響く電話のベルが静かな一室を切り裂いた。着信表示にあった彼の母・美沙子さんの名前を見た瞬間、彼女の背中に冷たい気配が這い上がる。受話器から伝わる声は震えており、言葉に詰まる度に、壊れそうなほどの沈黙が彼女の耳元に迫ってくる。 「事故だって…交差点でトラックと衝突して…」 美沙子さんの声が途切れた。その数秒の間、彼女の脳裏には何も浮かばなかった。ただひたすらに、先ほど見た彼の笑顔が甦るばかりだった。病院に運ばれたものの、間に合わなかったという後半の言葉が、遠くの雷鳴のように聞こえた。 部屋の蛍光灯がまぶしく感じられる。彼女はスマホを掴み直した。画面には彼から三十分前に送られたメッセージが残っていた。添付されている写真には、あの時の飛行機雲が鮮やかに写っており、青い空の中で白い筋が輝いている。「本当にきれいだよ。君にも見せたかった」

    ー 3,491文字

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    23時間前
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    雨上がりのキセキ、桜色の恋物語

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    「あの日の雨が恋の始まりだった」「キセキは、桜色に染まる」

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    2026/02/23
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    秘密の初恋、ふたりの約束

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    2026/02/23
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    高校入学の日、雨宮蛍は一目で一条朔に心を奪われる。 勇気を出して話しかけるも彼はどこか冷たい。それでも諦めきれない蛍は、彼のことをもっと知ろうと奮闘する。 朔の過去、隠された優しさそして恋のライバルの出現……。 様々な困難を乗り越え、二人は桜色の未来を掴むことができるのか?胸キュン満載の青春ラブストーリー。

    ー 11,747文字

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    2026/02/14
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    はじめてのキスは、恋の予感

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    春爛漫の桜並木が続く私立桜ノ宮学園。高校二年生の彩桜(さくら)は、平凡な毎日を送るちょっぴり夢見がちな女の子。そんな彼女の日常は、ある日突然、輝き始める。 学園の太陽と称されるスポーツ万能で明るい人気者の黒瀬 駿(くろせ しゅん)。彩桜とは住む世界が違うと思っていた彼が放課後の図書館で突然、彩桜の唇を奪ったのだ。 「…ご、ごめん!その…つい、可愛くて…」 顔を真っ赤にしてしどろもどろになる駿。 戸惑いながらも彼のピュアな眼差しと今まで感じたことのないドキドキに彩桜の心は激しく揺さぶられる。 はじめてのキス。それは、彩桜にとって甘く切ない恋の始まりを告げる予感だった。 戸惑いながらも駿に惹かれていく彩桜。そして彩桜への気持ちを自覚していく駿。二人の距離は、少しずつ近づいていく。 春の光の中で輝き始める二人の恋。その行方は…?

    ー 18,204文字

    1
    2026/02/12
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    なし

    ー 42文字

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    2025/10/07
    ミステリー
    連載中オリジナル
    未定

    未定

    未定

    ー 7,452文字

    0
    2025/08/08