星屑の住処
あの日のときめき、ぬくもり、涙。
かき集めて、仕舞いこんだ、輝く欠片達。
そっとそっと、蓋をして閉じ込める。
日差しさえも痛い朝、気怠い昼下がり、
息が詰まりそうな夜。
再びその扉をそっと開く時、
空に散りばめられた、名も無き星達のように。
私のもとで、瞬いて。
--------------------------------------------------------------------------
*attention
・更新頻度・内容ともに気まぐれです
・ボツ集のため基本的に完結してないお話を投稿します
・複数のグループが登場する予定です
・タグはそのグループのメンバーのお話を初めて投稿したタイミングで順次追加していきます
ー 4,326文字
favorite5
grade12
update 2026/01/01