時透無一郎くんはどこか憂鬱
「ねえ、学校がつまらないならサボっちゃおうよ!」
「え。」
驚いた。
学校一の秀才と呼ばれている君がまさかそんなことを言ってくるなんて。
この物語は僕と君のひと月に数時間の逃避行の物語───────
*この小説の夢主様には性別の固定はありません。どちらの性別でもお楽しみいただけると思います。お話を読むにあたり、くん呼びか、ちゃん呼びか、そのほか名前◯◯呼び、の設定をお願いします、!
*作者がたまに夢主様の一人称など、色々とミスを犯し、不快にさせてしまうことがあるかもしれません。見つけ次第、修正していきますが、気がつかないときがあるかと思います。その際は、コメントなどで教えていただけるとありがたいです。
*授業をサボることをほのめかしている小説ということではなく、一つの考え方としてお楽しみいただけると幸いです。
*原作の設定ぶっ壊しです。ご了承ください。
ー 15,536文字
favorite60
grade51
update 2024/04/06