超かぐや姫!彩葉は母親が好きじゃなかった世界線
_今は昔。
_では、なくて。
_超未来だったり。
_いやいや、大昔でも超未来でもなくて。
_今とあまり変わらない、少しだけ未来の世界
_ゲームしている普通の女子高生ありけり。
_このごろ母親との相性最悪だったため、身一つで生きていかんと上京する。
_せっせと、それはそれはせっせとバイトをし、生活費と学費を稼ぎ、何とか生計を立てにけり。
_学校ではまさに才色兼備、文武両道、ほかの生徒達も憧れる優等生。
_その他は予習したり、推し活したり、黄昏たり、ゲームしたり、推し活したりして過ごしていました。
_名をば、酒寄彩葉となむいいける。
_彩葉って呼ぶべし♪
_そんなめちゃ頑張り彩葉の。いつも通りのある日の…えっと…帰り道のこと
_彩葉は超無理限界ギリなのでした。
_彩葉が家路につくと、なんと、もと七色に光るゲーミング電柱なむ一筋ありける。
_あやしがりて寄りて見るに、電柱の中光りたり。
_それで彩葉はこう言ったの。
「ん?????」
ー 6,845文字
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update 2026/08/29