光の怪盗団【Licht*】
とある学園の、お昼休みにて。
「おい仁、勝負だ!購買まで走るぞ!」
「うるせぇやらねぇ。」
「もしかして、負けるのが怖いのか?」
「あ゛?」
「追いついてみろよー!」
「余裕だっつーの。」
「お前達!廊下を走るな!叱られるぞ!!」
いつもと変わらないやり取りに、何気ない日常。
一見すれば、彼らはどこにでもいる、ありふれた高校生である。
しかし_____
この学園に通う、とある6人には
他の誰にも知られていない”裏の顔”があった。
月明かりの下。闇夜を飛び回る、6つの影。
彼らは世の中に対する不信感と己の正義感から
集結、一団となり、暗躍する。
その名も____________
怪盗団【Licht*】—リヒト—
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この物語は、ハンドレッドノート2次創作のオリジナル小説です。パクってはいませんが、内容が明らかに類似しているものがあればすみません。怪盗パロディです。
⚠️注意点
・叡神組仲良しです
・登場人物の、名探偵・記録者等の概念は存在しません。ただしネストという探偵組織は出てきます。
・流血表現アリかもしれません
・主要キャラ全員学生(高校生)です
・全員同じ学校です
・まじで下手です。
ハンドレを知らない人でも楽しめるよう努力したので、初見の方もぜひ読んでいただきたいです。
ー 8,709文字
favorite8
grade4
update 3時間前