🌸みーぬ♪☆
小説
活動報告
- 青春・学園連載中夢小説

【キメツ学園】マスク詐欺と疑われた美少女、呪言師だとバレて溺愛されました。
炭治郎 「なんであの人マスクつけてるんだろう?」 伊之助 「あれじゃね?マスク詐欺って奴。マスク外したら引かれるとか、結構あるあるらしいぞ」 善逸 「え…そうなの?」 伊之助 「知らねーけどその可能性が高いって言ってたぜ」 善逸 「え~ちょっとショックだな~」 炭治郎&善逸 (というかなんで伊之助がマスク詐欺とかいう言葉知ってるんだろう) みんな 「・・・」 夢主さん 「み、みんなどうしたんですか?」 カナヲ 「いや、なんでマスクをとらないのかなって」 アオイ 「よくマスクしながら食べられるわね。マスク汚れないの?」 夢主さん 「あ、いや気にしないでください!」 カナヲ 「((ねぇ、やっぱりマスク詐欺なのかな?」 アオイ 「((友達にさえ素顔を見せないなんて、ひどいわ」 しのぶ 「((仕方ないですよ。誰にでもコンプレックスはありますから」 マスク詐欺と言われ続けた私。 私がマスクを外せない本当の理由。 それは。 ───私が呪言師だから。 ー 48,139文字
1,8443632023/10/15




