百鬼学園島に迷い込んだら、はるあきさん…?と間違われて妖怪達に追われてます…!
前提として、この話では晴明(☀️)が死んでいます。がっつり死ネタです、ご注意下さい。
晴明が誰かの作為的な事故か事件(詳しく考えてない)によって、命を奪われて死んでしまったせいで、残された百鬼学園島の妖怪達が、守れなかった罪悪感と晴明がいない日常で段々と狂って行き、百鬼学園島は廃れていってしまいます。
そうして数十年経った頃、晴明と容姿がそっくりな夢主がすっかり廃れた百鬼学園島に迷い込んでしまい、妖怪達に晴明だと勘違いされ、狂ってしまった妖怪達に追われる話です。
皆晴明に激重感情向けてますが、あくまで友愛なので腐ではないです。
エンディングはいくつか用意する予定で、キャラごとのエンディングも作りたいなー、と思っております。
見切り発車です、都度都度『この後どうする?』みたいな感じのアンケート取って、物語を進めたいなー、とか思っているので、生暖かい目でお見守り下さい!
ー 22,933文字
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update 1日前