エルフの師と見習い剣士—ユエとハルの無茶苦茶すぎる訓練の一日—
この世界には、人を襲う怪異が存在する
それを討つ剣士の家系に生まれた少女・ハルは、立派な剣士になるため日々鍛錬を積んでいた……のだが
ハル「うわぁあああああああ!!!!!!」
ポンコツだった
ユエ「全然ダメ」
教えるのは、元・伝説の剣士で鬼師匠のエルフ、ユエ
そんなユエと地獄の鍛錬をしていたある日、訓練場に本物の怪異が現れる
ユエ「ぐぁああっ!!!!」
ハル「ユエ!!!???」
倒れるユエに、ハルは『覚醒』する
ハル「ユエを……おいて逃げられないに決まってるじゃない!!!」
二人の運命はいかに
ハル「……今まで、ありがとう」
ーーー
短編です。
小説家になろうで出したものをコピペ☆しました。
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n9403kd/
ー 7,032文字
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update 2025/04/04