〜主の回想シーン〜
部活中
友達「今日そんなに動いてないから
急に動くと怪我するかもね…。」
友達「ミニハードルでもしよっか!」
そう、これが全ての始まりなのであった…泣
ミニハードルで練習する主↓
そう
この女、風邪気味なのである…
ミニハードルで腿上げ練習中…
ぐきぃ😇(足首)
あ、実際には
こんなでっかい声出してませんよ??
なぜかって?
…主の声帯はそんなに強くないからだよ
黙らっしゃぁい☆
はい、何が起こったのか分かってないみたいですね
友達「大丈夫?!?!」
歩いてみるか
友達「…え?」
友達「 …と、とりあえず座って!!!」
部活終了後
友達「ほんとに?」
実は私小学生の時
男子と体育の授業でサッカーガチってたら
ボール蹴り合いになって
足蹴られて折れたことがあります☆
(正確には骨にヒビが入った)
ちなみに主は
小学生の時一回も学校で泣かなかった✌️
その日の夕方
塾の授業中
次の日の朝
親には前日やらかした事を言ったので
病院に行きました
先生「あー、靭帯が損傷してますねぇ」サラッ
先生「でー、この筋が
────────────────── 」
サポーターぐるぐる巻きにされるR
ちょっと自慢させて下さい!!!
嫌な人はスルーしてください🙇♀️
小学校の時から
リレー選手は外されたことないのだ!!!
↑うるさい















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。