5月5日
そう言って出されたのは、'メイド服'だった。
しかも、あのよくある胸元ハートのやつ。
スカート短けぇよ。
いやいや、18歳ならこの格好してもまだOKラインだと思うよ!?
でも、今私25よ?笑
若くないじゃん…笑
なぜか、私たちはお互いの誕生日は言うことを聞く日になっている。
嫌だけど…やるしかないのか…?
やっぱり、やるしかないみたいです…
ブラをつけたままだと肩が空いてるから肩掛けあるとダサいし…肩の紐だけ脱ごうかとも考えたけど、落ちてきちゃうから諦め。
何もつけないで着てみたら意外とキツキツで…胸元がっつり空いてるし…
サイズあってんのこれ、スカート短いし…
って、ああ!!!!
これ、絶対サイズ違う!!!
そう思った理由があった。
なぜかって、両方とも乳首が出ていたから…
とりあえず両方とも押し込んで服の中にしまって…
それでもギリギリ…
……絶対サイズ間違えたじゃんあいつ
と辰哉を恨みながらも辰哉の元へ。
これであってるのか?

あなたの下の名前が床に座る。
結構耐えてると思わない?…俺、
って自画自賛してた時に事件は起こった。
あなたの下の名前が立ち上がってお茶を取ろうとした時。
…胸元のハートから両乳首が見えてる…
あなたの下の名前、気づいてるのかな…って一瞬思ったけど、それより一瞬にして俺の理性はぶっ壊された。
机に乗り出してお茶を取ろうとしたあなたの下の名前を床に押し倒して…襲った。
そう言いながら辰哉は、私の左乳首を手で回したり潰したりと刺激する。
いつのまにか、右乳首は辰哉の口内に含まれていて…舌で遊ばれていた。
そう言って、舌で舐めるスピードと手のスピードを早める辰哉。
と言いながらスカートをめくる辰哉。
その声と共にどちゅんッと重く大きい辰哉のモノが押し込まれた。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ
肌と肌がぶつかる音がくっきりと聞こえてくるくらい激しく突いてくる辰哉。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。