私は睨んだら
誰かの手が私の口に入った
そしたら喉に何か通る感じがした
意外と苦しい
口を掻き混ぜるかのように
動かしていた
私は涙を流して苦しい表情をしていた
そしたら
手が口から離れた
私はぐったりしていた
ハンカチで手を拭きながらそう呟いた
そしたら
体が暑くなるような感覚になった
そしたら
太ももを触ってきた
敏感になっているのか
体が勝手に反応し
ビクッとなった
また太ももを触ってきた
私はとっさに口を抑えた
そしたらドアが開く音がした
イナリさんが駆け付けてくれた
そしたらイナリさんが立たせてくれて
急いでそこから離れた
イナリさんが背中を撫でてくれた
お姫様抱っこをしてもらった
私達は逃げた
そしてそんまま
ゲーム部の部屋に入った
私は棚から
お菓子等を用意した
そう言いながらお菓子を食べ始めた
私達は
階段の下の自動販売機に来た
私は何本か麦茶と水を買って
もどろうとした
戻ろうとしたら
誰かに当たった
生徒会全員でしたー(白目
私は戻ろうとしたら肩を掴まれた
イナリさんがグル眼鏡の手首を掴んだ
そしたらグル眼鏡がイナリさんを睨んだ
そしたらグル眼鏡がイナリさんの手を振り払った
そしたらイナリさんはバランスを崩し倒れてしまった
そしたら目の前にトラゾーが現れた
私は隙を見て
イナリさんの元に行った













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!