もしもパートリッジ家の人々が好きだと伝えられたら。
*レイ
「・・・は?僕が好き?・・・冗談はよせあなた。くだらないことを言っている暇があったら仕事をしろ。」
「・・・あの、主様。随分と挙動不審でいらっしゃいますが。」
「・・・うるさい。」
本人には気づかれないがとても照れるし相手を意識してしまう。正攻法が吉。
*オリヴィア
「私が好きですって?あなたさんが?・・・ありがとうございます。ですが、私は人間には興味がありませんので。強いていうなら私は主様一筋ですね。」
「__オリヴィア~」
「・・・私の想い人がお呼びです。失礼致しますね。」
大人な対応。主に恋愛感情を抱いているわけではない。相手を傷つけないようにオブラートに包む。
*ディレイン
「私が好き?あなたが?ほんとー!?私もあなた大好き~!!今日はお菓子ちょっと多めにしてあげるね!!」
ヒソッ
「・・・ありがと、私も大好き。」
年齢に似合わぬ超大人な対応。ギャップで落とす。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!