もしもパートリッジ家の人々が好きだと伝えられたら。
*レイ
「・・・は?僕が好き?・・・冗談はよせあなた。くだらないことを言っている暇があったら仕事をしろ。」
「・・・あの、主様。随分と挙動不審でいらっしゃいますが。」
「・・・うるさい。」
本人には気づかれないがとても照れるし相手を意識してしまう。正攻法が吉。
*オリヴィア
「私が好きですって?あなたさんが?・・・ありがとうございます。ですが、私は人間には興味がありませんので。強いていうなら私は主様一筋ですね。」
「__オリヴィア~」
「・・・私の想い人がお呼びです。失礼致しますね。」
大人な対応。主に恋愛感情を抱いているわけではない。相手を傷つけないようにオブラートに包む。
*ディレイン
「私が好き?あなたが?ほんとー!?私もあなた大好き~!!今日はお菓子ちょっと多めにしてあげるね!!」
ヒソッ
「・・・ありがと、私も大好き。」
年齢に似合わぬ超大人な対応。ギャップで落とす。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。