第3話

 002 
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2026/02/08 08:00 更新



















   m z side



m z .
 あ"~ 、 昼休みまで長かったぁ … 



   まだまだ 、 この学校のスケジュールに

   慣れていないためか 、 まだ身体が慣れない 。



p r .
 ほんと 日程終わっとるわ 
p r .
 生徒会長さん どうにかしてよ ー 

a t .
 無理 、 俺でどうにかなるもん 
 じゃないのよ 



 え 、 来たの ー ? 
 ほんとだ 、 よく来たね 
 それなそれな ~ w 



m z .
 … なんか廊下 騒がしくない ? 



   先程よりも 、 やけに騒がしく感じたので 、

   二人に訊いてみた 。



p r .
 " アイツ " が来たんかな 

a t .
 … 全く 昼前には来いって言ってるのに 



   その 騒ぎ声が近づいてきた頃 、

   教室のドアが開いた 。



 ……… 



   不意に 其方を見ると 、 俺より少し背丈が

   低い 、 桃髪の少年がいた 。



   少しずつ 此方に来る 、

   そういや 後ろの席がいないな と思っていたが

   この席は彼のだろうか 。



a t .
 けちゃ 、 昼前には来い って言ったろ ? 

k t y .
 … 眠かったから 二度寝してきただけ 
k t y .
 この白黒頭の人は だれ ? 



   話題に上がるとは 思っていたが 、

   呼ばれると少しばかり びっくりする 。



a t .
 例の転校生だよ 

k t y .
 … ふーん 、 
k t y .
 じゃ 、 僕サボるね 

a t .
 あ 、 このやろ … 



   一瞬だった 。  


   不良なのだろうか 、 少し怖いな と感じた 。






p r .
 … 俺も サボろっかなぁ ~ 
p r .
 じゃ 、 



   その流れで 、 翡翠の少年までも

   サボりに行ってしまった 。



a t .
 はぁ 、( ため息 。 
a t .
 …… ったく 

m z .
 ……… 



   俺の高校生生活 、 波乱なことが

   確定しました 。





















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 ☆50 ありがとうございます !! 

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 あ 、 あけおめですね (( 

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 1ヶ月遅れてますけど 

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 こんな伸びると思ってなかったので 
 嬉しいです 🥹



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