(今回、初、リクエスト回です✨✨😭してくださった方、ありがとうございました!m(*_ _)m お化け屋敷MANATOくんverということで、夢小説でも、マナリュウでも良いとの事だったので、すごく迷った結果、読む人によって変えれるようにしようと決めました😅😅まぁ一度に二度おいしい的な...((((( なので、マナリュウで読みたい方は、あなた役の所をRYUHEIくんにして読んでください!!長々とすみませんでした💦では、お話に入りたいと思います✨💦)
〜MANATO〜
今俺が居るのは遊園地。
久々のデートということで、かなりワクワクしながら来た。
今日も可愛いあなたにドキッとしつつ、はぐれないようにそっとあなたの手を取る。
ポンポンと頭を撫でるとほんのり頬を染めて俯くあなたが今日も可愛くて、頬が緩んだ。
乗り物に乗ってはしゃぐあなたも、お昼ご飯にポップコーンをもぐもぐしてたあなたも可愛くて可愛くて心が満たされる。
そんな時、あなたが言った。
さっきよりも強く握られた手に怖いんだと察する。
でも行きたいと言われたら止めれない。
ということで、今お化け屋敷に来たのだ。
思いっきり驚いて怖がるあなた。
可愛い......
前にzipで教えて頂いた変顔をしてみせる。
ガシャンガシャンっ!!!
『うわぁあ"!!!』
あまりの恐怖に固まって泣いてしまったあなた。
俺は小走りで少しの避難場所のような、休憩所的なところに連れていった。
次の人達まで少なくとも15分は間隔を開けてあるはず。
少しくらい休ませようと、椅子にあなたを座らせ目の前にしゃがんで目線を合わせた。
ぎゅっとその肩を抱き寄せれば、僅かに震えている感覚に可哀想になってさらにぎゅっと抱きしめた。
頭を撫でてあげて、落ち着かせる。
あとはゴールまであなたの手をしっかり繋いでゴールした。
耳元で囁くとわかりやすく赤くなったあなたに、俺はニヤリと笑みをこぼした。
fin.
読んでいただきありがとうございました!
皆さん、夢小説かマナリュウ、どちらで楽しめましたか??笑😆💗
これからもリクエスト受け付けていますので、じゃんじゃんしてくださいm(_ _)m笑
リクエストしていただいた方、ほんとにありがとうございました😭💦
是非次回も読んでください!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!