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第1話

0回目の夜 。
25
2026/04/08 00:04 更新


 ほのかに光が … カーテンの隙間から覗いていた。
 
昨日の『???』から 寝落ちしてしまったのだろうか。

 うるさい アラームを手を伸ばし 、 止める。


 まるで 昨日の『???』がなかったかのように、
    カーテンから見える 太陽は輝いている。








まるで 、 【昨日】みたいだ





__ いや、

宵崎 .
宵崎 .
……違う




今日はじめて発した言葉は 、 思ったよりかすれていた

しかし 、 私はこの光景を 覚えている 。










       【昨日】 と同じだ。




 はじめてじゃない
 
            一度きりじゃない




   な
  ん
     ど


 も              なん





ど  も      
              繰   り返し
   て 
        いる
















私は 今日も繰り返す 。


アナタのために 、 今日をささげる 。



大丈夫 。 怖くないよ 。

私がアナタを助けるよ 。

だから 、 どうか ????? を殺さないで 。
アナタには 私がついている 。

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