ほのかに光が … カーテンの隙間から覗いていた。
昨日の『???』から 寝落ちしてしまったのだろうか。
うるさい アラームを手を伸ばし 、 止める。
まるで 昨日の『???』がなかったかのように、
カーテンから見える 太陽は輝いている。
まるで 、 【昨日】みたいだ
__ いや、
今日はじめて発した言葉は 、 思ったよりかすれていた
しかし 、 私はこの光景を 覚えている 。
【昨日】 と同じだ。
はじめてじゃない
一度きりじゃない
な
ん
ど
も なん
ど も
繰 り返し
て
いる
私は 今日も繰り返す 。
アナタのために 、 今日をささげる 。
大丈夫 。 怖くないよ 。
私がアナタを助けるよ 。
だから 、 どうか ????? を殺さないで 。
アナタには 私がついている 。








![# 攻略対象より悪役に惚れました . [ 冬司ver ]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/463Ienje96SMnaxqeg7tvIaFh9p1/cover/01K566339R5TNCGP01WCWNSK9G_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!