ほのかに光が … カーテンの隙間から覗いていた。
昨日の『???』から 寝落ちしてしまったのだろうか。
うるさい アラームを手を伸ばし 、 止める。
まるで 昨日の『???』がなかったかのように、
カーテンから見える 太陽は輝いている。
まるで 、 【昨日】みたいだ
__ いや、
今日はじめて発した言葉は 、 思ったよりかすれていた
しかし 、 私はこの光景を 覚えている 。
【昨日】 と同じだ。
はじめてじゃない
一度きりじゃない
な
ん
ど
も なん
ど も
繰 り返し
て
いる
私は 今日も繰り返す 。
アナタのために 、 今日をささげる 。
大丈夫 。 怖くないよ 。
私がアナタを助けるよ 。
だから 、 どうか ????? を殺さないで 。
アナタには 私がついている 。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。