私の目の前には 、
fuくんとrmくんが座っている 。
そして 、rmくんの隣にsyuくん 。 fulrmlsyu
私の隣には 、kzくん 。 夢lkz
syuくんの料理を口に運んだ途端 、
笑顔が溢れる 3人 。
芸人さんかな 。
本当に 、見てるだけで面白い 。
fuくん達に向けて 発した言葉だから 、
私と違って敬語じゃない 。
私も 、いつかあんなに
距離 近くなれたらな ___ 。
えええ 、敬語じゃなかったよ … 、!
表情一つ変えることなく 、
私から 視線を逸らした彼 。
" 笑顔 " だけじゃなくて 、
その表情を 大幅に変えてみたい … 、!!
まぁ 、今日はそれまでの一歩だよね 。
ここまでクリスマスっぽい事して 、
" ゲーム " するの … ⁇
なんて 、いかにも " お泊まり会 " の
ような 会話を続ける 。
それが1番 楽しくて 、
どうしようもなく 離れたくなかった 。
___ いつか 、syuくんと2人で
クリスマスを迎えることは出来るのかな 。
… いやいや 、syuくんは
憧れで 尊敬の " 推し " だから 、!!
なんて自問自答は 、私の中で
意味もなく 溶けてゆく 。
その言葉に みんな時計へと視線を向け 、
口々に 急ぐような 言葉を発していった 。
手を合わせ 、
お皿をシンクへと運ぶ 。
泡に包まれた指先で 、
rmくんの お皿を受け取った 。
絶対 、一生こないやつだね 。
まぁ 、別に使ったお皿くらい
幼馴染だから 良いんだけれど 。
リビングで 、
まるで子犬のようにじゃれる3人 。
中でも syuくんの笑顔が輝いてて 、
すごく 、素敵だった 。
自然と 心が暖まる 。
syuくんには そんなあの場所が 、
すごく幸せで 大切な 、
失いたくない 宝物なんだろうな ___ 。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!