第20話

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2026/01/18 09:27 更新
  私の目の前には 、
  fuくんとrmくんが座っている 。
  
  そして 、rmくんの隣にsyuくん 。   fulrmlsyu
  私の隣には 、kzくん 。         夢lkz


  syuくんの料理を口に運んだ途端 、
  笑顔が溢れる 3人 。
fu .
 美味ぁ … っ ! 
kz .
 お店やん 
rm .
 売るか 
syu .
 なに勝手に お金にしようとしてんねん 
あなた
 はは w 
  芸人さんかな 。

  本当に 、見てるだけで面白い 。
syu .
 味 、だいじょぶ ? 
  fuくん達に向けて 発した言葉だから 、
  私と違って敬語じゃない 。
  私も 、いつかあんなに
  距離 近くなれたらな ___ 。
fu .
 あなたの下の名前 、お前に聞いてるぞ ~ ! 
あなた
 はぇ 、私 っ ?! 
  えええ 、敬語じゃなかったよ … 、!
syu .
 大丈夫ですか ? 
あなた
 っはい 、美味しいです !! 
syu .
 それなら良かったです 
  表情一つ変えることなく 、
  私から 視線を逸らした彼 。
  " 笑顔 " だけじゃなくて 、
  その表情を 大幅に変えてみたい … 、!!

  まぁ 、今日はそれまでの一歩だよね 。
rm .
 なぁ 、終わったら何すんの ? 
fu .
 ん 、秘密 ~ 
kz .
 ゲームか … 
あなた
 ぇゲーム ⁇ 
  ここまでクリスマスっぽい事して 、
  " ゲーム " するの … ⁇
kz .
 嘘だって (笑 
syu .
 今日 エイプリルフールじゃないよ 
kz .
 エイプリルフール以外って 嘘ついちゃ駄目なんだ 
あなた
 駄目でしょ 、悪い嘘はね 
kz .
 俺の悪くないやん 
rm .
 あなたの下の名前を騙した嘘じゃないか 
kz .
 それは … 騙された方が悪いわ 
fu .
 開き直った w 
  なんて 、いかにも " お泊まり会 " の
  ような 会話を続ける 。
  それが1番 楽しくて 、
  どうしようもなく 離れたくなかった 。



    ___ いつか 、syuくんと2人で
          クリスマスを迎えることは出来るのかな 。

  
  … いやいや 、syuくんは
  憧れで 尊敬の " 推し " だから 、!!
  なんて自問自答は 、私の中で
  意味もなく 溶けてゆく 。

kz .
 もう7時半 、早く食べないとやばいよ 
  その言葉に みんな時計へと視線を向け 、
  口々に 急ぐような 言葉を発していった 。



kz .
 ごちそうさまでした ~ 、 
  手を合わせ 、
  お皿をシンクへと運ぶ 。
あなた
 お皿 洗っとくね 
fu .
 お 、助かる ~ ! 
rm .
 俺のも お願い っ 
あなた
 … 仕方ない 、貸し1ね 
  泡に包まれた指先で 、
  rmくんの お皿を受け取った 。
  
rm .
 っしゃぁ 、いつか返す 
  絶対 、一生こないやつだね 。
  
  まぁ 、別に使ったお皿くらい
  幼馴染だから 良いんだけれど 。
syu .
 おぉい 、それ俺のハット !!w 
fu .
 ぇkz 似合ってる ~ ! 
kz .
 だよね ?! 
  リビングで 、
  まるで子犬のようにじゃれる3人 。

  中でも syuくんの笑顔が輝いてて 、
  すごく 、素敵だった 。
rm .
 うぇ 、俺にも被らせろ ~ っ !!w 
あなた
 ふふ 、w 
  自然と 心が暖まる 。

  syuくんには そんなあの場所が 、
  すごく幸せで 大切な 、
  失いたくない 宝物なんだろうな ___ 。






























み る く .
 安定的に 終わらせ方が 迷子 😵‍💫🌀 

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