第26話

性指導 太宰治 中島敦②
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2024/02/11 13:00 更新












 敦の 避妊具をつけたそれが

 濡れたところに ぐちゅりと押し当てられる






太宰治
そうそうゆっくり




中島敦
…っ






 ゆっくりと こじ開けられ

 中へと押し進められていく





あなた
んんぅ…!





中島敦
入り、ました






 余裕のない表情の敦くんに

 私の中は きゅんと締め付けていた





太宰治
少しそのままで
太宰治
そうするとここが
君の形を覚えるから





あなた
フーフー…っ







 お腹にかかる圧迫感

 早く動いてほしいと 自然と腰が揺れだしてしまう






太宰治
なぁに、あなたちゃん
我慢できないの?
太宰治
仕方ないなァ




太宰治
敦くん、動けるかい?
中島敦
はい



あなた
あんっ…うあぁ、♡






 ぱちゅんぱちゅんと

 ゆっくり腰を打ちつけられ

 その度 甘ったるい声が漏れる





中島敦
あっ…あなたさん、




あなた
敦く、ん…気持ちい…♡
あなた
もっと…っ







 最初は性指導なんて嫌だと思っていたが

 大好きな 太宰さんに見られながら

 抱かれるこの状況に

 興奮してしまう自分がいた







中島敦
ぅ…あ、僕もぅ…!






あなた
んんっ…!







 ほぼ同時に 果て 肩で息をする







中島敦
あなたさん、すみません
中島敦
僕、すぐイってしまって…





あなた
ううん…気持ち良かっ、たよ






中島敦
良かったです





太宰治
さてと 敦くんの性指導も
無事終わったことだし
太宰治
あなたちゃんには
お礼をしなくちゃあねえ







 太宰は そう言うと まだ熱の冷めやまない

 あなたのそこに 指を滑らせる







あなた
んああ…っ、♡







太宰治
敦くんと繋がってる時の君は
随分と気持ちよさそうだったね
太宰治
妬けるなァ









 慣れた手つきで良いところばかり刺激され

 水音と自分のはしたない声が部屋に響く





あなた
ゃあ…ざいしゃ…ん、そこ、やぁ…






太宰治
やだ?
太宰治
そう言う割には
きゅんきゅんと私の指を締めているよ








あなた
らめ…♡な、んか…出ちゃうからぁ♡







太宰治
ふふ、可愛い
太宰治
出したまえよ、






あなた
んんんっ…く、出るっ






 指の動きは中で一層 激しくなり

 ぷしゅぷしゅと 吹き出した液が

 シーツを濡らす







太宰治
あーあ
太宰治
ここも顔もこーんなに
ぐちゃぐちゃになっちゃって







あなた
ごめん…な、さ…い゛っ






 


 太宰は 間髪入れず 自分のモノを挿入し

 ぱちゅんぱちゅんと 腰を打ちつける






あなた
あ゛っ…待、ゃあっん♡







太宰治
待って?
太宰治
それは無理なお願いだね






あなた
はぁ…♡ああっんん…!








 奥をぐりぐりと圧迫され

 お腹が苦しい






 


中島敦
凄い…
中島敦
太宰さんが突くたび
あなたさんのここヒクヒクしますね






あなた
やあ…っ見ないでぇ…
あなた
ああっ…♡






 ゆっくりとギリギリまで抜かれたと思えば

 どちゅっ と奥を強く突かれ

 目の前がチカチカする




あなた
んあ゛っ…や、らぁ…!





太宰治
やだやだばかり 言ってるけど
太宰治
君のここは私のモノを
離そうとしないじゃあないか
太宰治
私たちが愛し合ってるところを
敦くんにも見てもらおうよ






 噛み付くようなキスが落とされ

 腰の動きが早くなる

 私は何度も意識を手放しそうになるが

 太宰さんは それを許さず

 奥にグリグリと 押し付けてくる





あなた
ン゛ン゛っ、だざい…さ、イっく…








太宰治
ほら、その可愛い顔
敦くんにも見せてあげて






あなた
ああ…っ






 鏡を見なくても分かるくらい

 涙と涎で ぐちゃぐちゃになった顔が

 敦の方へ向けられる







あなた
んあっ…♡気持ちぃ…♡
あなた
イっちゃうぅ…っ♡






 体を反らせ達してしまうと

 上から くすくすと笑う声がする

太宰治
ビクビクして可愛い♡





 そう言って太宰は

 再びゆるゆると 腰を動かし始めた





あなた
え、?イってる…から
あなた
待っ…





太宰治
君だけ気持ちよくなって狡いじゃないか
太宰治
ここに私のモノ注ぎ込ませて?









 下腹部を抑えられ

 きゅんと中を締め付けてしまう

 そんなあなた両足を持ち上げ

 肩に乗せると 彼のモノが

 さらに奥へと侵入する






あなた
う゛っあ゛あ…






太宰治
ここ、私のモノ
ちゃあんと咥えて偉いね♡
太宰治
あなたちゃんの中
とろとろで 気持ちいよ







あなた
ああんっ私、も…気持ちい…♡






太宰治
敦くん、あなたちゃんの胸
寂しそうだから構ってあげて?





中島敦
こう、ですか?




あなた
ン゛ーっ!!!









 下は 激しく突かれて

 上は 優しく吸われて おかしくなりそうだった






太宰治
ああ…あなたちゃん出すよ
太宰治
しっかり受け止めてね






あなた
んああっ、♡








 お腹の中にどろりと熱いモノが注がれる

 






中島敦
あの…太宰さん





太宰治
どうしたンだい?






中島敦
僕、もう少し勉強したいです







太宰治
君も欲張りだね
太宰治
あなたちゃん、もう少し頑張れる?







 快感に溺れた私は

 肩で息をしながら 静かに頷いた






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