第14話

#13
835
2026/01/12 11:35 更新
( Coe. side )
カフェに着くと もうくにおが いた

くにおは僕のことを 見るといつも通り笑顔で 手を振ってくれた

🐶💤
こえし 、大切な休みの時間 取っちゃってごめんね !
❣️🌸
ううん 、僕がくにおを 誘ったんだし 全然だよ !





そして飲み物を 注文し 、

僕もくにおも 一口飲んだところで

僕が 話を切り出す






❣️🌸
… で 、くにおは何で 悩んでるの ?
🐶💤
んんーっと ね 、…
🐶💤
何から 言えばいいんだろ ...
🐶💤
こえし 、嫌な気持ちに なっちゃったら ごめんね 
❣️🌸
うん 、ゆっくりでいいよ 




🐶💤
俺が 、れるちのこと 好きって言った日のこと 覚えてる ?




僕は びっくりした

この話は僕が今日しようと 思っていた話だった

くにお 、まさかこのことで 悩んでるんじゃないか って

嫌な考えが 頭をよぎってしまう
❣️🌸
覚えてるよ 、それがどうしたの ?
🐶💤
俺 、れるちのこと まだ好きなんだよね
❣️🌸
そうなんだ ... 、
🐶💤
でも 、れるちは どうなのかなって
まさかの 恋愛の悩み ?

でも 、れるさんはとっくに僕 の彼女なんだ

告白する とか言い出したら どうしよう 、
❣️🌸
んん 、むずかしいよねー 
❣️🌸
人の気持ちなんて 聞かなきゃ わからないしさ ー !
🐶💤
うん ... 、聞けば正直に 答えてくれるかな ?
❣️🌸
う ー ん 、僕だったら 正直に答えるよ ?
🐶💤
じゃあさ 、









🐶💤
こえし 、れるちのこと 恋愛的に好きでしょ ?











なんと 、僕のこの気持ち

くにおにバレてたみたいです .

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