(背景は中世っぽい感じに脳内変換して下さい)
(視点めちゃ変わる)
あなたの下の名前(カタカナ推奨)side
あーー太鼓の◯人楽しい
待ってる人がいたら譲って、空いたら叩いて、、
何回やったか分からない程にプレイした
太鼓の◯人、寮の部屋に欲しいなぁと思いつつ待っている人がいないのを確認してお金を入れようとした、その時
と久々に聞く声がした
その声に釣られて振り返ると、そこには会いたくなかった婚約者がいた
と思う間も無く私の足は動き出していた
という私を呼ぶ声も無視して
gr side
やはり、あなたの下の名前(カタカナ推奨)だ
周りの女達のうるさい声も無視して、走り出したあなたの下の名前(カタカナ推奨)を追いかける
数ヶ月会っていなかったが、あなたの下の名前(カタカナ推奨)やはりあなたの下の名前(カタカナ推奨)はかわいい()
さすが我が嫁()
俺はあまり日常国の街について詳しくない
外交が決まっていたのなら調べておけって?
あなたの下の名前(カタカナ推奨)と何話そうか考えてたのだからしょうがないじゃないか
しかもあなたの下の名前(カタカナ推奨)に逃げられるとは思ってなかったし
やっぱり嫌われてるのか、、、
いや、今はそれどころではない
ネガティブな考えを振り切ってあなたの下の名前(カタカナ推奨)を追いかける
あなたの下の名前(カタカナ推奨)side
なんでこいつはこんなに体力があるんだ
私もうヘトヘトなんだけど
前世も今世も運動をなるべく避けて生きてきたからなぁ
まぢ無理
という声が聞こえるけど無視無視
返事をして絶対いいことはない
あ、ちょうどいい裏路地発見!
確かここは学園の近くまで繋がってたはず
しかもかなーり複雑なんだよね
よしここに入ろう
gr side
あなたの下の名前(カタカナ推奨)を追いかけると、あなたの下の名前(カタカナ推奨)は路地裏に入って行った
それについていこうとすると、後ろから呼び止められた
時計を見ると18時はとっくの昔に過ぎていた
確かにそうだ
俺はwrwr国第一王子
居なくなればwrwr国、日常国、はたまた同盟国を巻き込んだ大騒ぎになる
しょうがない、次来た時こそ、あなたの下の名前(カタカナ推奨)と会う
あなたの下の名前(カタカナ推奨)side
あーーーーやっと撒けた
グルッペンもさすがに路地までは来なかった
なんか糸目の人?と海軍っぽい服の人に止められてた
誰か知らんけどありがとう
とか言ってる内に学園に帰ってきた!
門限に間に合って良かった、、
宣伝!!
私の大好きな尊敬様兼お友達です!
読んでください絶対に。
紹介した作品以外も全部神です。
どもどものののです。
更新速度爆下がり。
全く思いつかないからしゃーなし。
早くスクール編に行きたいのに、まだもう一個欲しい展開ありまして!!
それだけ書けばスクール編です。
三十話までには行けるはず。
あと、スクール編始まればこの作品の番外編的な感じで学園編オンリーの小説作ろうと思ってるんですよ。ntjo組メインですね。
これ以上に更新速度遅いけど。
ではまたどこかで。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。