第17話

継子
85
2025/01/07 06:42 更新
竈門炭治郎side


竈門炭治郎
、、、見つかりましたか?
宇髄天元
、、いや、こっちも派手に探してんだが、見つかってない。

竈門炭治郎
やっぱりですか、、
宇髄さんと話しているのは紛れもない俺たちの仲間、あなたの下の名前のこと。





優しくて強い大事な同期だ。



前世からいろんな人に尊敬されていた彼女の捜索は転生してきて10年以上たった今でも続けられている。






宇髄天元
、、んな地味な顔すんな!
あいつの事だからけろっとした顔ででてくるわ
実をいうとあなたの下の名前は宇髄さんの継子だった。




だからか今世に来てからずっと宇髄さんからは寂しい匂いがしている。






、、、自分も寂しいはずなのに、俺を気遣って、、
竈門炭治郎
、、、はい!そうですね!


俺はぐっと拳を握りしめて、精一杯笑顔で返事をした。









竈門炭治郎
あれ、そういえば時透くんを見かけませんね
いつもなら1番に報告しにくるのに、、


宇髄天元
あぁ、時透なら今ー、、、


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