これは私が悪いのか!?
まぜに思いっきり心の距離を置かれてる気がする…
会話もいつも通り続かないし…
あっきぃ最高すぎる(
隣で寝てる君、
どうしてこうもうまくいかないのだろうか、
好きって言われて嫌と思ったことは一度もない
でも、好きになっていいのかとか、考えちゃってて__
ここは教えてあげたいけど、、
…彼らといたほうがずっと楽しそうだ、
ak side
わかっているのに、
独りよがりだって、わかっているのに
俺はこの子の苦しみを介抱できるほどの力はあるのかな
好きな人のことをもっと知りたい、
でも、
これは知っちゃいけない秘密だったのかな、
mz side
ぷーのすけとは未だ一言も話していない、
おそらく、ぷーのすけもあなたの下の名前と何かがあったのだろう
いかにも、間抜けな声が出た。
顔をしかめるぷーのすけ。
好きというのはダメなのだろうか、あまりに混乱しすぎて
思いのほか変な声が出て、口を押さえた
単純なことだった
早とちりしたってあなたの下の名前が困るだけだ、
そんでぷーのすけも単純だった。
あなたの下の名前が好きな俺が嫌いなだけであって、俺が何かしたわけでもなかった
俺だって、腐女子のあなたの下の名前でも普通のあなたの下の名前でも好きだから、
ほんとにみんな単純だった、w
腐漫画のせいで察しついちゃったけど、
もしかして__
そんな、私のあきぷりが、、ッ!!
期末中なのに必死に書いたところなのでほめてください(
いや待ってここは褒めないところか?
まぁ何でもいいや(











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!