ーENHYPEN sideー
気まずさを打ち破って声を出す。
がんばれ、私。
涙目になってるのを隠すために下を向く。
一瞬だけど、みんなの驚いてる顔が見えた。
涙がぽたっと落ちる。
泣き虫なんだよなぁ、私って。
言わなきゃ。迷惑はかけたくない。
今度は、両目から涙が落ちた。
言えた…。
もう、この仕事からは手を引こう。
まだ人は殺してない。
一線は超えてない。
殺されるかもしれないけど、もう仕方ない。
荷物を持って、出口へ向かう。
外を歩いてちょっとしたところで振り向いてみる。
ほら、誰も追いかけてこない。
私は必要じゃないんだよ。
なんで私なんか誘ったの。
え、いや
ほんとパクるのやめてください!!!笑
まぁ私のほうが☆も♡も多いんで良いですけどぉ…。
いろんなことにおいてパクりすぎですよ!?笑
やめてくださいね!?w
ちゃんの見てるので笑
更新も確認してますよぉー?
監視されてることお忘れなく、笑


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。