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第3話

第二話
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2024/12/22 00:41 更新
カイザー視点
ある日、俺に義妹と母ができたと父に言われた
正直いってどうでもよかった
妹なんかどうでもいい
と、思っていた
お父さん
お父さん
ほら、此処だぞ
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
…あ、あぁ
お父さん
お父さん
緊張してんのか?
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
いや、別に
コンコン
???
は〜い
ガチャ
八雲紫
八雲紫
あ、お父さんかしら?
お父さん
お父さん
お、君が八雲紫か
八雲紫
八雲紫
そうそうw
八雲紫
八雲紫
んで君が
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
八雲紫
八雲紫
カイザーね、よろしく
八雲紫
八雲紫
〜〜〜
お父さん
お父さん
〜〜〜
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
そういや妹は?
八雲紫
八雲紫
あっ、そうそう
八雲紫
八雲紫
あや!
You
You
ん〜何?
八雲紫
八雲紫
来たわよ!
You
You
へぃへぃ
You
You
よっと
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
……
これが妹か…
クソどうでもいい
けど…そのあやと名乗る妹が俺に名前を聞いてきた…
You
You
ねぇ君!ズイッ
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
ビクッ
なんだよ
それにしても綺麗な目だな
You
You
名前なんて言うの?
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
ミ、ミヒャエル・カイザー
You
You
へ〜ミヒャか!
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
ドキッあ、あぁ
ドキッ?
なんだろうこのチクチクする感覚は…
けど、この妹を守りたいと思ってしまう
なんでだ??
そして、あやがほうきに乗せてくれた
凄いと思ったが
それと同時に
あやとの顔が近くなり
ドキドキした…
ミヒャエル・カイザー
ミヒャエル・カイザー
(なんでだ//なんでこんなに恥ずかしくなるんだよ//)
あとで、ネスに会ったら聞いてみたらいいか
後ついでに紹介も

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