作者もちょっと話します
『潔世一、一番の部屋に入ってください。』
「ワイが先に入るんや〜!!」「何言ってんの、俺が先だけど」「同時に行けばええんとちゃう?」
「ケンヤ名案やで!」「とは言っても、同時にって……(不服)」
「「 せーの 」」
掛け声と共にドアが開いた。
「 やっぱ主人公同士は組むべきだろ 」
と思い、潔世一と越前リョーマは即決しました。
で、あともう一人誰にしようかかなり迷いました。
手塚でも統率とれそうだし、桃城くんでも良さそうだな…
金ちゃんがいいんじゃないか?
(当初、金ちゃんは士道と組ませようとしたが、金ちゃんの教育に悪すぎると思ったのでやめて、どうしようか迷っていた)
というわけで「 主人公ポジチーム 」結成。
『蜂楽廻、二番の部屋に入ってください。』
蜂楽くんと英二はかなり性格が似てると思うから、多分うまくやっていける
で、英二と大石はニコイチ(憲法)だから絶対に外せなかった
というわけで「 黄金チーム 」結成。
『千切豹馬、三番の部屋に入ってください。』
何もわからん。
どうして氷帝元祖D2と千切を組ませたのか、何故これでいけると思ったのか
いやまず千切と合うスピード特化タイプがテニプリに少なかった、謙也とかアキラくらいしか思い当たる人がいない(いたらごめん)
でもまぁ、多分こいつらオールラウンダーでやっていける
「テクニック」と「アクロバット」と「スピード」合わさったら、なんかある程度敵無しじゃない?
というわけで「 なぜこのメンツなのかわからんチーム 」結成。
『凪誠士郎、四番の部屋に入ってください。』
ブルロで「天才」としっかり描写されているのは凪なんですが、
テニプリで「天才」と描写されているキャラは忍足侑士、財前光、不二周助と結構いたので、迷いました
なら、作者の最推しチームを作ってやろうじゃねーの!()
と思い、凪と不二はチームに。公式天才×2 にもう一人tnprキャラを加えるのは流石にパワーバランスがめちゃくちゃになりそうだと思ったので、二人はペアとして活動してもらいます
というわけで「 公式天才ペア 」結成。
『御影玲王、五番の部屋に入ってください。』
御曹司同士ということで、玲王と跡部様には共演して頂きました。誠にありがとうございます跡部様。
そして、跡部様のご友人であり、好敵手である手塚国光様にもご同席頂き、跡部様に無くてはならない存在、樺地くんも特別に付き添いにいらっしゃいました。
跡部王国、ここに建国。
というわけで「 跡部王国チーム 」結成。
『糸師凛、六番の部屋に入ってください。』
ラスボスはラスボスと組ませるべき。主人公も同義。
というわけで無印テニプリのラスボス、立海大附属中の二人、幸村くんと真田くんと凛ちゃんで組んで頂こう。
空気は地獄と化す模様。
というわけで「 ラスボスチーム 」結成。
後編に続く
































編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。