どこまでも 広がる 草原 。
地平線 の 先 から 流れて くる 心地よい 風 。
気持ち が いい 以外 、言葉が 出て こない 。
さて 、まずは … 。
草原 を 歩いて 、街 らしき 方 に 歩いて いく 。
しばらく して 見えて きた 大きな 門 。
門番さん に 色々 問われた が 、快く 入れて くれた 。
門 が 開いて すぐ 、目の前 には 、市場 が 広がる 。
何処 を 見ても 人々の 笑顔 が 見えた 。
ね 、ね 、、猫 が 、、、
いつのまにか 1本 になっていた 尻尾 を 畝らせながら 、
欠伸 を する 黒猫 を 眺める 。
黒猫 ちゃん を 抱えながら 、あそこ に 行った 。
そこ は 、冒険者協会 というらしく 、
15歳 になれば 、必ず 行かなくては ならない らしい 。
また 、登録した時 また レベルが上がった時 、
カード でも確認できる 、ランク も 登録される 。
お店を開いたりする サービス業 の 人々 の ランク は 、
A ~ G ランク 中の 、
[ E ランク ] あれば 大したもの らしい 。
ちなみに 私は 現在 、高校2年生 。
黒猫 ちゃん と こそこそ話 を していたら 、
協会 に 到着した 。
目の前には ちょー おっきい 建物が 。
旗 を いくつも ひらひらさせている 。
色んな マーク が ある な ぁ … 。
黒猫 ちゃん を 玄関の 近く に おいて 、中に 入る 。
目の前 に 広がる 大きな スペース には 、
たくさん 人が いた 。
右側 には … ショップ かな ?
ポーション とかが 買えそうな 雰囲気 。
左側 は 食堂 っぽい 。
テーブル を 囲んで 座る 人々 は 、みな 笑顔だ 。
そして 正面 には 受付人 が 3人 ほど 。
みんな 眩しい くらいの 笑顔 で 受付 を している 。
この 街 は すごいな … 。
何処 を見ても み ー んな 笑顔 。
とても 平和で 、あたたかい 街 。
受付 が 空いたのを 見て 、少し 顔を 出してみる 。
私の 受付 には 、とっても 可愛い 小さな 毛玉 が いた 。
水色 と 白色 の もこもこ な 生き物 。
青色の制服 と 青色の帽子 を 身につけて 、
ハンコ を 片手 に 出迎えてくれた 。
目の前に置かれた 石盤 に そっと 触れて 、
受付 人(?) さん は 出てきた スクリーン を 見ている 。
しばらく 待っていると 、カード を 差し出してくれた 。
この子 は ルンルン さん と言う らしい 。
どこか 変わった子で 、性格 も ふわふわ している 。
人間 ではないので 、不死身なんだとか 。
冒険者協会 に とっての マスコット なんだって 。笑
ルンルンさん は 色々 詳しく 教えてくれた 。
漫画 で見る 、クエスト とか 、ポーション とか 。
ダンジョン って そんな 怖いものなんだ ー …
よりも 、、
ルンルンさん の 動き一つ一つ が 可愛くて 仕方ない … ෆ
… おのれ … ?
一人称 かわよ 。
人混み の 中 を 抜けて 、協会 を 出る 。
黒猫 ちゃん 待たせちゃった から 、迎えに 行こっと 。
黒猫 ちゃん が いた 細い道 を 通る 。
すると 、そこに見えたのは 、
黒猫 ちゃん が 3人組 に 絡まれていた 。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。