第115話

謝罪と理由
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2024/06/01 13:00 更新


まずはずっと投稿してなくてごめんなさい。


最初の頃はただのスランプで納得いく作品が書けず少し放置している部分もありました。




ですが、 4月30日日曜日 私は交通事故にあいました。



その日以降に投稿された話は全て予約投稿です。





ここから先の話は少しグロい表現があるかもしれないので苦手な人は話を閉じてくれると嬉しいです。











































































その日は10時くらいにお母さんと買い物に出かけました。



私はいつも通り助手席に座っていました



車の中で「夜ご飯なににしよっか〜」なんて話をしながら私はスマホを弄っていました。



赤信号の十字路で一時停止したのはお母さんです。


信号が青に変わり進もうとした時右横からトラックが向かってくるのが見えました




あ、




そう声を出したのを覚えています




その瞬間隣から聞こえた声は「きゃぁぁぁ」なんて可愛いものじゃありませんでした。







聞いたこともないお母さんの声、
何かと何かが擦れる音、
回る視界、
ぶつかった衝撃、音、







訳が分からず横を見ると頭から血を垂れ流してるお母さん。



声をかけても、返事が返ってこない。



こわくて、わけがわからなくて、



その時はどこも痛くなくて、私は怪我をしなかったんだって思いました。



誰かに助けて欲しくて、ほんとに何が何だか分からなくて、ドアを開けようとしたけど開かなくて



怖くて怖くて涙が出てきました



トラックの運転手らしき人と知らない人達が窓から何か声を掛けていたと思います




私には聞こえませんでした。



その人たちに助けを求めようとした瞬間全身に痛みが走りました。



今までに感じたことの無い痛みでした。




そこからの記憶はありません。



















次に目が覚めると、知らない天井が見えました。



横を見ると腕に繋がっている細い器具たち


規則正しい電子音


薬の匂い


違和感のある頭と足






何が何だか分からなくて起き上がろうとしたものの思うように動かない身体







その時ガラガラガラとドアが開いた音がしました







白衣を身にまとったお団子頭の女の人。






「○○さん(本名は伏せます)、良かった。目が覚めたのね」




私にそう、声をかけました。





声を出そうにも上手く出せず意味の無い濁音しか出ませんでした。




そこから主治医が入ってきて軽い質問と検査を受けました



後から聞いた話ですが私は交通事故にあい、トラックがぶつかってきた衝撃で車ごとレールにぶつかったそうです。



怪我をしていないと思っていた身体が実は、頭が切れていて大量出血の状態で、左脚も折れていたそうです。



一時は生死をさまよったほど危ない状況だったと聞きました。






1週間ほどで目を覚まし、今は療養期間です。



頭はとりあえず縫ってあるので大丈夫です。
声も耳も問題はありません。

脚はまだ骨がくっついていないのと、後遺症でたまに手が少し震えるという症状が残りました










今はまだ病院で母と一緒に入院中です。
しっかり骨がくっついてからリハビリをして家に帰れるそうです。


夜の9時までですがスマホの利用許可をもらったのでいつも作品を読んでくれている皆さんに状況を伝えたいと思い書いています。



9時までしか使えないので10時に予約投稿しました。









これからは少しづつ投稿も再開していきたいと思っています


ゆっくりになりますが辞めたりしないので待っていてくれると嬉しいです

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