しばらく話していると無人が次の予定がつめつめだなら帰るぞと号令をかけ練馬のふたりに案内してもらっている
なにか言おうとした瞬間後ろを振り向いた
みんな戦闘態勢に入り、あなたは神門に向かい歩いた
危険だと手を伸ばすが真澄にそれを阻止されているなんて無視をし神門の目の前に立ち口を開いた
そう言って抱きつくと動揺しながらも受止め神門は壊れ物を扱うかのように抱きしめる
四季に呼ばれると神門から離れ四季の方に一直線に向かった
別れの挨拶をし、四季達は練馬を去った
あまりにも口論がヒートアップしそろそろ危ないと言う時に止める2人地味に不満を持つがしかたない
そう言って見えなくなるまでずっとみていると急にあなたが振り返り走ってこちらに向かってきた
そういいさってしまった同期の姿を見て少し嬉しそうにしている練馬区偵察部隊のふたりがいたそう。
Q. 今神門のことどう思ってますか?
Q.練馬区のふたりと行くなら?
変に危ないものを描きたくなった時はそういう描写を増やしましょう。さすればさらに描きたくなるのです
蓮。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。