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第1話

Chapter 1
158
2026/08/03 06:46 更新
🧣


いつも通りの朝だった。

いつも通り笑って、暴れて、問題を起こして……

ずっとこんな日常が続いた






続いて“いた”
秦中 飯綱
はよー……
秦中 飯綱
あれ?あなたは?
神酒 凛太郎
僕に聞かんとってや知らん
焦った。焦りに焦った結果

全員に協力をしてもらった。

それでも…あなたは帰ってこなかった








行方不明なのか…はたまた……

『死んでいる』のか………



それすら解らない。







もう離さないって……俺だけのものだって…決めてたのに………






なぁ、あなた……俺等はどうしたらいいんだよ………
神酒 凛太郎
あなた…あなたがそんな…僕らの前から居なくなるわけがあらへん………

ハハハッ………せやで…居なくなるわけあらへん………
神酒 凛太郎
探すで………徹底的に………
凛太郎も…情緒不安定になっていった


あなた……早く帰ってこいよ………





お前は……今どこにいるんだ?


前みたいに………
密蛇 あなた
飯綱〜
前みたいに………
密蛇 あなた
僕眠いよ〜飯綱が運んで〜
前みたいに………
密蛇 あなた
あ、凛太郎、飯綱、おはよ〜
前みたいに………
密蛇 あなた
ニヘッ(笑
前みたいに………
密蛇 あなた
コンッ♡(笑
前みたいに………


俺等に………笑顔を見せてくれよ………





なぁ、あなた。
お前は今……何処にいるんだよ?

お前がいねぇと俺等は生きていけねぇっての知ってるよな………?



お前は……あなたは……俺等の………









『俺等のモノだよな?♡♡♡』
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