第4話

Chapter 4
131
2026/08/03 02:45 更新
🎭

あなたが居なくなってから6年近くの月日が経った

まだ帰ってこない



早く帰って来いよ………




未だにあなたが出てくる夢を見る

それだけ俺はあなたに依存していたと言うことだ


逃げたのか?まさか


そんなはず…無い……絶対に無い

俺等がお前のことを飽きるほど、いっぱいになるほど、





【愛したんだから】






バンッ
秦中 飯綱
学園長ッッッッ!!!!!!
蘆屋道満
おや、どうかされましたか?
三馬鹿のうちの二人が息切れをして学園長室に来た
神酒 凛太郎
あなたがッ
神酒 凛太郎
“あなたが見つかったって”
蘆屋道満
…え?
正直その言葉を聞いたとき耳を疑った

“あなたが見つかった”と聞いてびっくりしない人は居ない



嬉しかった。やっと…

やっと
蘆屋道満
(貴方を我々の手で監禁できる…♡♡)
もう嬉しくて声が出なかった
蘆屋道満
………何もない部屋は用意できていますか?
神酒 凛太郎
出来とりますよ当たり前ですやん
秦中 飯綱
しっかりと“コレ”も用意できています
蘆屋道満
それでは……お招きしましょうか♡♡
これでは終わらない監禁するまで、

わからせるまで絶対に逃さない

◈◈◈___________________________◈◈◈

プリ小説オーディオドラマ