過去編を書くまでは参加者様との話を書かないつもりでいます!
多分過去編はあと1つで終わるので、お待ちください
_________________________
あの方……いえ、私とあの子の出会いは…赤ちゃんの頃から…らしいです。
今回は私と…しおの覚えている中で、1番最初の出会いのお話をしましょうか。
その時の私は小学生で、休みの時間もずっと、本を読んでいました。
周りからはいつも、
と言われてきました。
私自身、ハブられているという自覚はなく、ただ、
と思っていました。
あの子と出会うまでは。
突然、話したこともない子が話しかけに来ました。
最初は、友達との罰ゲームで私に…私なんかに、話しかけに来た、と思っていました。
けれど、次の日
そのまた次の日、
1ヶ月後も…
しおは、ずっと話しかけに来てくれた。
私の、1人で居たいという気持ちを、明るくて、
優しくて、太陽みたいなしおが、溶かしてくれた。
その時は、これからもずうっと一緒に居れるんだ
って思っていました。
""あの日""が来るまでは、












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。