仕事中に犬(すんみん)と喋っている秘書を
呼び出したらいえにがついてた。
この2人揃うと可愛いな…とかは決して思ってない(
話の内容が分からないからなのか珍しく、
秘書らしく端の方で静かにしてる秘書。
…それとも怒りすぎて愛想つかされた??
こいつに限ってそれはないか…。
そんな事を思えるぐらい、裏がない人間で、
話している途中少し口角が上がりそうだった。
嘘、もう話は終わってる。
人間にはどうせ裏がある。
でも1人ぐらい信じてみてもいいかもしれない
いえにがしているように…。
いえにが帰った後、説教をする気にはならなかった。
もうこの際薬膳茶でもいいから、
コーヒーをいれさせてみた
( ゴクリ
これ、完全にコンブ茶だよな…、
色とかみないのか??
まぁいいか、薬膳茶よりは成長した方…
いえにの言った言葉を思い出して1つ、
質問をしてみた。
パワハラだの、ブラック企業だの…
あらぬ噂を立てられて誰も来なくなった。
これを言っても秘書でいる覚悟はあるのか、
ただそれを確認したかった。
大丈夫、まだ日は浅い。情はまだない。
これで辞められても、元に戻るだけ。
でも、どうせ当たるなら…______
砕けないでほしいけどね…(ㅎ
やっとキャッチコピー回収
遊びたいと言いつつ小説かきたくてかいちゃう✌🏻














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!