この世界には、能力という物がある。
そして、地球防衛軍という物も。
そして私たち呪術師は能力を持っていない代わりに、呪力というものを持っている。
そしてその呪力持っている者は
地球防衛軍呪術部隊所属……という物になっている
そして私は今、、一目惚れをした
数分前__東京付近
なんとなく独り言を呟いていた時、
とある男の人を見かけた。
やば、い……倒れる……
足音に気が付いたのか、
その男性はこっちに駆け寄る
そう、男の人の声が聞こえた。
そして次の瞬間、私は顔を見るなり……
『好きです付き合ってください……』
そして私は初恋をした
数時間後__
神だこの人
あ、違うよ?神さま仏さまとかの方じゃなくて種族的に
プシュー……
かくかくしかじかエトセトラ
私一応天賦の才を
持った天才なのだから!!
専属神は余裕のよっちゃんだろうね!!
……だよね?
すぅっ……
はぁぁ
勢いよく扉が空いたのと同時に私はすぐにオーラを抑えた。
創作支配…無各心眼支配…秦羅夢天蓋支配……神羅万象支配……ん?
パトさんが送り届けてくれるならまぁ!!
まあなんやかんやありまして……
送り届けてもらおうとした時……
そして私は車の中で泣きじゃくるのでした
じゅじゅさんぽ☆
… 𝗍𝗁𝖾 𝖾𝗇𝖽












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!