らんside
トイレから帰ってきたしゅうちゃんは目を真っ赤にして
た…でも、笑っててなんかヘラヘラしてた…
寝る前____________
あの後、せっかく会えたんだし思い出を作ろうって言っ
て沢山お話ししたし、沢山遊んでたらもう寝る時間にな
ったので僕はしゅうちゃんの部屋で、いるまは客室で寝
る事になった…
俺たちは深夜までお話をして、結局寝たのは2時とかだっ
た気がする…
翌日帰宅時間____________
時間が経つのはあっという間で、もう帰る時間になって
しまった…さっきからしゅうちゃんテンション低いし…
今度いつ会えるんだろ…
こうして俺たちはお別れをした…
帰宅
トコトコ…
そういえば…勝手にいるまの北海道の出張に着いて行っ
た感じになってるんだっけ…
この後俺はずっとこさめ達からいろいろ聞かれて、北海
道帰りで疲れているのだかなかなか解放されないことと
なるのだった…













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!