なおきりside
問題はあなたの心が壊れるかなんだよなぁ、
辛い過去をフラッシュバックさせるとあなたの場合壊れる場合がある。
実際クッキーさんの事件から徐々に暗くなっていってた。
クッキーさんが何か言ってくれたからか死ぬということは紛れられたけど、、、、
なぁんか思ってたのとちがぁう、
安心したようなそんな顔でにこやかと僕に微笑むあなた
ほんとに?
僕はあの時何も出来なかったのに?
あなたを置いてったのに?
あなたを不幸にさせたのに?
ああ、もう本当に、、、、

『僕らは殺し屋でした。』
その言葉が部屋に響き渡る。
僕の方が、あなたより緊張しているのかもしれない。
みんなが拒んだりすることを、恐れているのかもしれない。
だってそうだ。
僕はあなたみたいにかっこよくなれないのだから。
頑張って自分の意見を言っているあなたを僕は今、見届けるべきなのかな、、、
あなたside
だから、なんだと言うのだろう。
私がいる時点で、みんなに恐怖を与えるのは変わらない。
だから守れるとでも言いたいのだろうか
違う、そんな大層なこと、私ができるわけが無い。
見守っていたなおきり様が、私の言葉を代弁してくれた
なんて、優しい方たちなんだろう。
私は、幸せ者だな。
間が空いてしまったのに沢山のお気に入りといいね、とても嬉しいです!ありがとうございます!
相変わらず🐢更新ですが、ご愛読して下さると嬉しいかぎりです、、、
スクロールお疲れ様でした!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。