第2話

1話
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2026/02/22 05:38 更新
あなた
ふぁわ…眠
私はとある会場に来ている
そうwrwrd国の兵隊入試試験に
一般兵として入ってそれなりの生活を送ることを目標にここに来た 衣食住保証されるって良いよね 自分で用意する必要も無いし
やっぱり女性で来てる人は少ないか…まぁそりゃそうだよね軍に入るってことは死と隣り合わせなんだから
審査員
これより入隊試験を行う。1次審査は筆記、2次審査は実技、最終審査は幹部様、総統様による直接面接だ
心してかかるように
あなた
まぁ落ちない程度に頑張ろう
筆記テスト会場
審査員
それでは初め!
カツカツとペンと紙の擦れる音が重なる

あなた
…(まぁ筆記位はできる人多いいよね )
数十分後
審査員
辞め!ペンを置け そのまま席を立ち部屋を出ろ
正午に結果が貼り出される。それまでは自由に休憩しろ
あなた
皆昼食べに行くのか…まぁ食べなくていいか めんど
ふわぁ…それより寝よ
✄-------------------‐
ザワザワ

あなた
ん…あれもうこんな時間か 結果が出てるっぽいな
あなた
どれどれ…あ あったあった
…なんか合格者今年少ない?まぁいっか
審査員
1次審査を通過したものは闘技場に集まれ!
2次審査はそこで行う
闘技場

審査員
ここでは合格者を半数に減らす。能力の使用を許可する武器は持参の物かそこに置いある物を使って戦うこともできる
審査員
戦闘不能になったものから脱落となる。しかしそこで死んたとしてもこちらは責任はおわない。殺すことも構わない。
死にたくなければ先に降参しろ。もちろんそこで脱落だがな
審査員
各自武器を取れ

ヒソヒソ
モブ
あそこの女武器持ってねぇぞ…

モブ
やる気あんのかよ
あなた
…出来るだけ他で潰しあって欲しいな
審査員
それでは…初め!!

ウォー!!
カキンッ ガキッ バキッ

開始早々武器のぶつかり合う音に溢れる
あなた
端っこで座っとこ…やれやれー どんどん人数減らせー
数が半数近く減った時

ピタッ

会場の動きが止まった

あなた
…あれ?なんかこっち来てる?

モブ
さっきからそこでのこのこ居やがって!!

モブ
そんなやつが入れるわけねぇだろ!!

あなた
あらら …大半こっち来ちゃった

モブ
女だからな殺すことはしないでやる
あなた
そりゃどーも…けどこっちは殺すよ?

ズッ ゴトッ

モブ
うわぁぁぁ!う…腕が!!

あなた
どーする?このまま首も落とされたい?それとも降参する?
モブ
どっから武器出したんだよ…それにこんなちっこいのが大斧…
第1話でした!

それでは次の話に行ってらっしゃい!

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