第34話

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2026/02/08 11:30 更新












白瀬side











小野寺太志
いやー、まさかね




石川祐希
まさかのね




あなた
…………




関田誠大
、………




小野寺太志
関さんの恋が実るとは
小野寺太志
シロは振り向かないと思ってた




関田誠大
……正直俺も思ってた




あなた
本人の前で言います…?
あなた
それ…




石川祐希
俺は控え室に入る時点で
今日明日には付き合うなーって確信したけどね




関田誠大
そりゃお前は経験者だからだろ




石川祐希
まぁねー








石川祐希
白瀬兄弟を持つ同時で頑張りましょーね
石川祐希
関さん




関田誠大
…………




石川祐希
え?無視?????























































関田誠大
あなたの下の名前




あなた
どうしたんですか?




関田誠大
俺にはたっぷり甘えていいからな




そう言うと、僕の頭を優しく撫でる




あなた
…………うん、
あなた
もう猫被らないですからね




あなた
因みに、いっぱい構ってくれないと拗ねますから




関田誠大
気をつけるわ




あなた
ふふ、
あなた
頑張ってくださいね




関田誠大
任せとけ





























































































































あなた
まささん
あなた
…大好き、




関田誠大
関田誠大
…俺も




関田誠大
大好きだよ




…ちゅっ、


























最後まで閲覧ありがとうございました💖

『白猫、魔法使いに恋心奪われました』

は、ひとまず完結といたします。
更新頻度は悪く、
お話も短くて何がなんだか分からない所が多々ある作品ですが、
皆様に見てもらえて、☆や♡が増える度に嬉しい気持ちになりました💖




この32話のコメント欄にリクエストなどを書いていただければ、
番外編などをいくらでも書きます!








そして、少し前に質問も貰っていた
夢主くんのお兄さんの小説を書き始めます!

変わりというわけではありませんが、
そちらの方を更新していくつもりなので、

良ければそちらもご愛読よろしくお願いいたします💖















ではまた👋












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