私はstraykidsというアイドル生活をとても充実して過ごしていた。
それも오빠達のおかげだ。
straykidsに加入してすぐ私はなかなかstayの皆さんに認めてもらえなかった。
そんな私を見て、私が少しでも早くstayの皆さんに認めてもらえるように오빠達が毎晩交代で私とvliveをしてくれた。
そのおかげで私の事を認めて応援してくださるstayの方もだんだん増えてきた。
なのに私は오빠達になんの恩返しもしたことが無い。
その上오빠達の名前すら呼んだことがない。
パクさんと唯一の友達で親友のseventeenのジョシュア以外の男の人にあまり面識がないからか、名前を呼ぼうとすると思うように口が動かない。
오빠達はそんな私を
と言ってくれた。
私は今どこの誰よりも幸せな自信がある。
なのになのに…
神様は意地悪だ。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。