……好きな人
私が愛した人
…後にも先にも
姉1人
それは変わらないと思ってた
でも今は違う
呪術師になって
みんなと出会って
……私は
野薔薇も悠仁も恵もみんな大好き
術式も性格もバラバラなみんな
姉さんも含めた
…そんなみんなの共通点
あの後、若干不服そうではあったものの
京都の先輩達は帰っていった
…というのも
私と恵の答えが東堂の反感を買ったのか
東堂が掴み掛かろうとしていたところを
駆けつけたパンダ先輩や狗巻先輩、真希先輩によって
丸め込められたのだった
更には野薔薇が真依さんに向かって
「真希さんの方が100倍美人」
とか言うもんだから
真依さんお怒り気味だったけど
東堂がアイドルの個握があるから、と踵を返したもので
帰り際に捨て台詞吐いて、勝ち誇り気味に去っていった
野薔薇は最後まで、制服置いていけ、って騒いでたけど
まぁ負傷者出なくて結果オーライ
先輩達も大好き
あ、小林るり忘れてた()
どうでもいいか、あんなクソ野郎
まぁそんなこんなでもう夜
ちょっと眠れないもんで、高専の中を散策中
Next…












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。