私たちは何かの施設を当てもなく彷徨うことになった。
そしていつのまにか施設の奥の方に来ていたようで、歩く屍…B.O.Wなのかな?その姿が多くなってきていた
その直後、警報が鳴り響いた
アナウンス「エリアⅤから大型B.O.Wが脱走職員は避難してください。それにつきまして、アンブレラ社特殊部隊は対処に向かってください。繰り返します。〜」
壁に描かれた文字にはエリアⅠと書かれてあった
雰囲気がガラリと変わったような。
なんていうか、現代じゃないような感じ
未来って感じ。
私とエコナは角に隠れやり過ごす。
そして、私たちはその跡を追うように進んだ
途中で立ち寄った場所には地図が置いてあった
その地図によるとエリアⅤに非常口があるようだ。名前にはカダリアと書かれていた
エリアⅤには謎の大型B.O.Wがいるとアナウンスされていた。ここの騎士?が対処に向かっているらしいけど…行くしかなかった。
エリアⅡと書かれたドアを開けると、植物がたくさん植えられていた
すると、前から植物に巻かれたB.O.Wが迫ってきた
B.O.Wに向かって剣を突き立てるも、なんのことやらと言いたげにお構いなく向かってくる
剣が抜けていないエコナを私は蹴りで倒す。その衝撃で剣は抜けた。が倒してはいない。
私たちは全力で走り抜け、探索もままならないままエリアⅡを抜けた
そのままエリアⅢまで行った。
ここは…
薄汚く、薄暗い場所に出た。
ここは迷路のようになっていて、大きい鉄の何かが一人でに動いていて、所々に太い線が繋がっていた。何かの箱みたいなのに繋がっているのもありそこには発電所と書かれていた
そして不自然に穴があってそこからには水たまりがあった。
そこに雷系の魔法が垂れ流していた
そう言って迂回できる道を探していたところ、B.O.Wが迫ってきていた
そのまま奴らを斬り倒し、進んでいく
奴らの攻撃は近づいて噛み付くしかないため、剣を習い始めにも関わらずここまでこれているのだ。人だったら負けている
発電所ももう少しで抜ける
そしてエリアⅣに入ろうとした瞬間、また魔法音声が流れた
アナウンス「エリアⅣに大型、中型のB.O.Wが脱走しました。直ちに職員は避難、特殊部隊や警備員は対処に向かってください。加えて、エリアⅡ及びⅤに異常発生。電力低下により、閉じ込めたB.O.Wが放出されます。繰り返します〜」













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!