Twit○er
あなたの歌い手の名前
新曲上げましたー
曲名:今日は、楽しんでね❗
URL:------------
あなたの歌い手の名前推しの人
楽しそうな曲かと思ったら思いっきり、意味深じゃないですか、ヤダー
あなたの歌い手の名前リスナー20
ハッハッハ、流石っすね
あなたの歌い手の名前リスナー1
病んでますか?大丈夫ですか?
歌詞
(前奏中のナレーション)
ナ「幸せな家ぞくがいました」
ナ「家ぞくこうせいは、パパ、ママ、妹、そして、私」
ナ「ある日、幸せな家ぞくはゆうえんちに行くことになりました」
ナ「その日のつぎの日から、私は にな り し た」
○月✕日 天気は晴れ
今日は、家ぞくぜんいんでお出かけです
妹もはしゃいでて、楽しそうです
けど、私も楽しみではしゃいでました
ようやく、家ぞくぜんいんで「「しゅっぱつ‼️」」
車のまどから、ながめるけ色はたてものばっかで見ても楽しくありませんでした
ようやく、ゆうえんちにつきました
ゆうえんちの前に、かんばんがありました
「楽しんでね‼️」とかかれていました
それを見ると、妹は悲しい表じょうをしました
それから、いろんなものにのっても、食べても
妹は、悲しんだ表じょうのままでした
そこで、パパが言いました
パ「今日は、遊園地に来たんだから、看板の言う通りにしなきゃ、駄目じゃないか」
そうパパが言ったしゅんかん、妹はさらに悲しんだ表じょうをしました
どうしたんだろう?…
ママが言いました
マ「今日はもう、帰りましょうか」
ママは、悲しんだままの妹を気にしてたのかな?
なんで、妹は悲しんだままなのかな?
かえりみちの車でも、妹は悲しんだままでした
私「どうしたの?」とききました
妹「キスツス·アルビドュス…」
私「なにそれ?」
妹「なんでもないよ…」
私は気にしましたが、だいじょうぶだとおもいました
(間奏)
つぎの日、妹をおこしに行きました
そしたら、妹はロープ?っていうのかな?
それを、くびにまいていました
私「おきて?」
いつもだったら、おきるのですが
今日はなんか、おかしいです
妹にふれてみました
冷たくなっていました
私「寒いのかな?」
私は妹におふとんをかけました
そして、いっかいに行きました
マ「あら、ネリ、イチカは?」
私「なんかね、ロープ?みたいなものくびにまいてたから、寒いのかな?っておもって、おふとんかけた」
そう言うと、ママは青冷めたような顔をして、はしって、妹の部屋にいきました
私は…後から、聞いて後悔しました
「キスツス·アルビドュス」それが、妹の最後の言葉でした
「………ごめんね…」













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。