やまとは昨日のことを思い出しまた拘束されるかもと思い慌ててベットから離れる
またお仕置きがあるのかな、と思うと怖くて足が動かない
ゆうたはカウントダウンをし始めた
やまとは家から出ようとドアの方に動く
やまとは段差がある事に気が付かず転んでしまった
ゆうたがリビングから玄関の方にくる
恐怖と痛さで早々泣いてしまう
やまとは涙も震えも止まらない
やまとは動けなくなりゆうたに抱っこされリビングに戻される
でもベッドじゃない
ゆうたは無言で別の部屋に行った
クローゼットを開けるとやまとがおやまずわりで居た
ゆうたはやまとがさっき怪我した足を触る
やまとは拘束されてないから手で足を守る
それでもゆうたはやまとの怪我に触れる
あまりの痛さにやまとは泣き始めてしまった
ゆうたはやまとを抱っこしリビングに連れてく
すみません!!
この先どうゆう展開がいいかわからなくなってしまいました…
簡単にこの後の展開を書くとやまとを呼んだのは
昨日のお仕置き、よく頑張れたね、
って感じの褒められて終わる












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。