説明
ゆきにゃん様×はるは炭酸水 コラボでーーす!この小説を書いているのは
はるは炭酸水!! ゆきにゃん様の小説を……書ける日が来るなんてアリガタヤ
ということで、、、 楽しんでみてってくださいな!!
※同い年設定
真夜中に、寝間着姿のあなたの下の名前に会っちゃった?!

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滝夜叉丸のバヤイ
あなたの下の名前の寝間着帯が緩んでいる。間から下着が少し見えていた
タッタッタッ
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喜八郎のバヤイ
蛸壺を掘り終えたであろう、喜八郎と目が合う。
着物が少しずれて肩が見えた瞬間、視線がそこに刺さる。
タッタッタッ
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三木ヱ門のバヤイ
あなたの下の名前のはだけかけた寝間着を見て、目を泳がせてうろたえる。
あなたの下の名前の寝間着を整え、厠へと連れて行った
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守一朗のバヤイ
寝ぼけてフラついてぶつかりそうになった瞬間、サッとあなたを支える。その拍子に寝間着がふわっと落ちた……(帯上の)
タッタッタッ
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タカ丸さんのバヤイ
いつもとは違う静かな口調のまま、でも目線がチラッと首筋をかすめる。
気付かれたことにすら気づかせないくらい自然に
自分の羽織を肩にかけてくれた。
後にあなたの下の名前は、会った四年生それぞれから怒られたのでした
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。